コウモリを一匹残らず撃退せよ!自分でもできる適切な駆除方法

コウモリを一匹残らず撃退せよ!自分でもできる適切な駆除方法

 

あなたは「コウモリ」にどのようなイメージをお持ちでしょうか?暗闇を飛び回るコウモリは、身近な存在ではあるものの、その正体についてはあまり知らないというかたがほとんどだと思います。じつはコウモリは場合によっては、私たち人間に害を及ぼします。

コウモリが人間に与える被害とは、どのようなものなのでしょうか?このコラムではコウモリが与える被害の内容や、害を与えるコウモリの撃退法についてご紹介していきます。コウモリのことを詳しく知って適切に対処、快適な生活を送れるようにぜひご覧ください!

 

 

▼コウモリは危険な生き物!?コウモリが人間に及ぼす悪影響とは

コウモリは、場合によっては私たち人間に被害を及ぼします。ではその具体的な被害の内容には、どのようなものがあるのでしょうか?ここではコウモリが人間に与える主な悪影響について、解説していきます。コウモリの撃退法を知る前に、抑えておきましょう。

 

・衛生的被害

コウモリはたくさんの病原菌や細菌を持っています。コウモリ自身も細菌やノミ、ダニが付着していますが、コウモリ自身のみならず、コウモリの糞にも、人間に害を及ぼす病原菌や細菌が付着しています。

コウモリの糞にはカビが付着して、そこに寄ってくる害虫たちがサルモネラ菌やコレラ菌を運んできてしまいます。

屋根裏や軒下から、このような細菌やウイルスが粉塵となって飛ばされてしまっています。それらを吸い込むと、狂犬病、ヒトプラズマ病、ハンタウイルス感染症、アルホウイルス感染症などさまざまな感染症に感染するおそれがあります。

また、コウモリには鋭い歯があり、噛まれることがあります。噛まれたときはアレルギー症状を起こすことや、唾液を介してどんな感染症に感染するか分からないため、注意が必要です。

 

・身体的被害

コウモリが軒下や屋根裏に住みつくと、身体的被害を及ぼします。軒下や屋根裏にコウモリが住みつくと、鳴き声や羽の音などで夜も寝られなくなるかもしれません。夜中の間、ずっとコウモリが動いている音がする…と考えるとぞっとしますよね。

また、先述したように不衛生なコウモリと同じ家の中で暮らしているなんて考えると、精神面にも被害が及ぶといえるでしょう。

 

▼コウモリはあなたの家のどこに潜んでいる?居場所ごとの駆除方法

コウモリはあなたの家のどこに潜んでいる?居場所ごとの駆除方法

 

人間に害を及ぼす「コウモリ」ですが、家のどこに住みつくのでしょうか?ここでは、居場所ごとにコウモリの撃退法をお伝えしていきます。

 

・ベランダにいるコウモリ

コウモリは暗いところで生活しているイメージをお持ちの方が多いかと思いますが、ベランダにいるコウモリも確認されています。ベランダにぶら下がっていると、気持ち悪いですし、人目も気になりますよね。

ベランダの周りにコウモリの餌となるような小さい虫が湧きそうな場所はありませんか?コウモリも生き物ですので、食料がまったくない場所には生息することはありません。ベランダにコウモリが住み着くことを防ぐためには、キレイな状態を保つことが有効です。

ゴミに集まる羽虫や、溜まっている雨水に湧くボウフラにコウモリは寄ってきます。そのため、コウモリの餌となるような生き物が寄ってくるものを撤去し、コウモリが好まない環境にしましょう。

また、コウモリは超音波を頼りにして移動しているので、超音波を乱すことができるアイテムをベランダに置くことも効果的です。超音波を乱すことができるアイテムには、不要になったCDなど光を反射するアイテムや、超音波発生装置が挙げられます。

 

・戸袋にいるコウモリ

まるで隠れているかのように、戸袋の中にいるコウモリもいます。戸袋の中は、なかなか棒を入れることも難しいため、駆除を断念してしまう人も多いかと思いますが、雨戸を開け閉めしている間に、コウモリが無残な姿になってしまうことも考えられます。

そのため、戸袋の中にいるからと諦めることなく、駆除をする必要があります。光が反射するものや強力な磁石を使って、コウモリの超音波を乱すか、コウモリが嫌いな臭いがする忌避剤を使って駆除しましょう。忌避剤は、効果の持続力する「ジェルタイプ」をおすすめします。

 

・屋根裏にいるコウモリ

よくテレビのコウモリの駆除をしている映像で一番多いのが、「屋根裏」にいるコウモリではないでしょうか?屋根裏にいるコウモリは、忌避スプレーや蚊取り線香で追い出しましょう。

屋根裏にいるコウモリの駆除で一番大切なことは、コウモリを追い出した後に侵入経路をすべて塞ぐということです。コウモリは、数センチのわずかの隙間でさえ侵入できます。コウモリをすべて追い出したら、すべての侵入経路を塞ぎましょう。

もし万が一、コウモリがまだ屋根裏にいるのにすべての侵入経路を塞いでしまったら、コウモリは外に出ることができず、やがて死んでしまいます。腐敗したコウモリは、雑菌やハエなどさらなる菌をもたらします。必ずコウモリを追い払ってから、侵入経路を塞ぐようにしましょう。

 

▼コウモリを追い払っても、現場のフンを除去しないとまた舞い戻ってくるかも!?

コウモリを追い払ってすべての侵入経路を塞いだはずでも、小さな隙間を見つけてはコウモリが再び侵入してくることがあります。これはコウモリには、一度住処と決めたところを簡単に移動しないという習性があるためです。

またコウモリを追い払ったとしても、食卓や寝室の一枚壁の向こうには、多くの菌が付着したコウモリの糞が散乱しています。そんな光景が普段生活している部屋の近くにあると想像するとゾッとしますよね。

コウモリの撃退法として、追い払って侵入経路をすべて塞ぐだけでなく、コウモリの糞を掃除する必要があります。そんなコウモリの糞を駆除するときは、いくつかの注意点があります。

コウモリの糞にはたくさんの菌が付着しています。そのため、素手で触るのは危険です。手袋をして、雑菌を吸い込まないようにマスクを着用しましょう。服装は、肌の露出ができるだけ少ない服装をしましょう。

コウモリの糞に寄ってくる寄生虫向けの殺虫剤とスプレーを準備して、ホウキやチリトリを使ってなるべくホコリを巻き上げないようにすることが大切です。掃除が終わったら、掃除をした場所、掃除に使った道具、着ていた衣服をすべて殺虫剤で消毒して、捨てるものは密閉して捨てる必要があります。

 

▼駆除するときの注意点!コウモリが法律で守られているって知っていましたか?

駆除するときの注意点!コウモリが法律で守られているって知っていましたか?

 

コウモリはたくさんの菌をもたらして、繁殖力も強いため、コウモリの撃退法を知って早めに駆除することが大切です。しかし、コウモリを殺したり、傷つけたりする行為は法律で禁止されています。

コウモリは、害虫を食べてくれるという点や、絶滅危惧種の品種のコウモリもいることから、「鳥獣保護法」で保護されています。そのため、無許可でコウモリを捕獲することは禁止されているのです。

 

▼自分では力及ばず…。そんなときは信用できる業者に早めの駆除依頼を!

法律で保護されていたり、菌をたくさん持っていたり、何度も戻ってきたり、わずかの隙間でさえ侵入できたり…と、何かと厄介なコウモリ。

コウモリの撃退法を実践して駆除するには、一匹残らず追い払って、隙間を塞ぐことが大切とお伝えしてきましたが、この作業がなかなか困難を極めます。わずかな隙間まですべて塞ぐことが難しいからです。また、屋根裏など高所での作業になることも考えられます。

コウモリはたくさんの菌を持っていることから、触りたくない、気持ち悪いと思う方も多いでしょう。そのような方は業者に依頼しましょう。コウモリは繁殖力が強く、放置しておいてもよいことはありません。コウモリの存在に気づいたら、早めに業者に相談してみましょう。

よい業者を見つけるには、相見積りが必須です。相見積りは複数の業者に見積りを依頼することで、費用や内容を比較、検討する方法。追加料金やその後のケアを対応してくれるかも重要なポイントですよ。ぜひ参考にしてみてください。

 

▼まとめ

いかがだったでしょうか?今回はコウモリの撃退法についてお伝えしてきました。鳴き声や羽の音が気になって気持ち悪いだけでなく、多くの菌を持っていたり、追い払っても戻ってきたりと、厄介なコウモリ。

今回ご紹介したように、自分でもコウモリの駆除をするこができます。コウモリの駆除でお悩みの方はぜひお試しください。しかし、気づいたときには大量のコウモリがいたというときや、コウモリの駆除をするのは抵抗があるという方は業者に依頼をしてみましょう。

複数社で相見積りをすることで、比較的安い価格で自分に会った業者を見つけることができます。業者なら駆除の資格を持っていますし、今後コウモリが住みつかないように対処もしてくれます。コウモリに困っているかたは、ぜひ実践してみてください。

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