コウモリの鳴き声ってどんな声?人間に与える被害とは…?徹底解説!

コウモリの鳴き声ってどんな声?人間に与える被害とは…?徹底解説!

 

みなさんはコウモリの鳴き声を耳にしたことがありますか?どんな鳴き声をするのか、想像できない方がほとんどでしょう。

今回は、コウモリの鳴き声はどんな声なのか、実際にコウモリが家の中にいたときの対処法をお伝えしていきます。みなさんの家の中で聞こえる鳴き声が、何の動物か知ることができるよう説明します。

 

 

▼コウモリの鳴き声はどんな声?

「コウモリの鳴き声」みなさんはどんな鳴き声だと思いますか?鳴き声はないのではと思う方もいらっしゃるかもしれません。ですが、コウモリも動物ですので鳴き声はあります。

コウモリは、「キィキィ」と高い声でなきます。コウモリの鳴き声に似ている動物がいます。それはネズミです。

コウモリとネズミは鳴き声が似ているため、家の中に住み着いている動物がどちらか見分けにくいです。見分け方は後の章でお伝えします。

 

▼コウモリの鳴き声はあまり聞こえないって本当?

コウモリの鳴き声はあまり聞こえないって本当?

 

先ほど、コウモリの鳴き声は「キィキィ」という声とお伝えしました。日本に生息しているコウモリのほとんどがアブラコウモリです。アブラコウモリの鳴き声は、わたしたちが耳にすることがありません。

キィキィとなくにもかかわらず、なぜわたしたちの耳には聞こえてこないのか、原因をお伝えします。

 

【エコーロケーション】

エコーロケーションという言葉を知っていますか?エコーロケーションとは、日本語に変えると「反響定位」です。視覚と聴覚が発達しているわたしたちは、相手の距離を目で確認し、距離にあったボリュームの声で会話をしています。

しかし、動物たちは進化していく中で、必要なものが他のものよりも発達しました。エコーロケーションを使う動物は、視覚よりも聴覚が発達しています。聴覚の発達している動物は、声の周波数を変化させることで同じ種類の動物にメッセージをおくっているのです。

コウモリのエコーロケーションは高周波のため、わたしたち人間には聞き取ることができないのです。

 

【オヒキコウモリの鳴き声】

 

コウモリの鳴き声は聞き取ることができないと説明しましたが、オヒキコウモリというコウモリの鳴き声は聞き取ることができます。オヒキコウモリの鳴き声は、わたしたちの耳にも聞こえてくる周波数でないています。

オヒキコウモリの鳴き声は聞こえますが、オヒキコウモリを日本で見つけることは、ほとんどありません。宮崎県や広島県などの5か所ほどでしかオヒキコウモリは発見されていません。

 

▼コウモリとネズミの見分け方を紹介!

日本に生息しているアブラコウモリは鳴き声がほとんど聞こえないため、ネズミとの見分け方も簡単です。しかし、オヒキコウモリがいたときは似た鳴き声ですので、ネズミとの見分け方が必要です。

コウモリは夜行性の動物のため、昼間は静かですが夜になると羽を広げ、バタバタと動きます。高い声と羽の音が聞こえるときは、コウモリの可能性が高いです。

一方、ネズミはコウモリと違い地面を歩いて移動します。「トトトトッ」「タタタタタタッ」という音と高い鳴き声が聞こえたときは、ネズミの可能性が高くなります。

両者の特徴を知ることで、家の中にいる動物がどちらか確認をしてください。

 

▼コウモリによる被害はおもに4つ

コウモリによる被害はおもに4つ

 

コウモリはわたしたちにどんな被害をもたらすのかお伝えしていきます。

 

【騒音】

オヒキコウモリの鳴き声はわたしたちにも聞こえます。そのため、オヒキコウモリの数が多くなればなるほど、鳴き声は大きくなり騒音となってわたしたちに被害を及ぼします。

アブラコウモリは鳴き声が聞こえないため、騒音は問題ではないと思いますよね。騒音ではありませんが、移動するときに羽をバタバタとさせる音が気になるでしょう。

バタバタという音が1匹であれば、ほとんど聞こえることはありませんが、たくさんの数が一斉に夜中に羽ばたくと大きな音がします。

この騒音が原因で、なかなか眠ることができないといった被害につながります。

 

【フン】

コウモリは大量のフンをします。よく見かけるアブラコウモリは、小さい身体のため小食に見えますが、じつは大食いです。そのため1匹から出るフンも大量になります。

コウモリのフンには、カビ菌が多く含まれています。コウモリのカビ菌は、人間の体に被害を及ぼす危険性があります。コウモリのフンを見かけたときは、絶対に素手で触ることがないようにしてください。

 

【ダニやシラミ】

アブラコウモリの身体の表面には、「コウモリトコジラミ」や「コウモリマルヒメダニ」といった寄生虫がついていることがあります。この寄生虫に触れてしまうと、湿疹やかゆみといった被害にあいます。

コウモリが珍しかったからと、身体に触れないようにしてください。

 

【病原菌】

野生の動物には病原菌がついていることが多いです、コウモリにも病原菌を体内に持っています。コウモリは危害を加えない限り、人間を襲ってくることはありません。わたしたちの方から、コウモリに触れることがないようにしましょう。

 

▼コウモリを自分で駆除するためには…

コウモリを家の中で発見したときにできる駆除方法をお伝えします。

 

【スプレーは効果大!】

コウモリを家の外に追い出すためのスプレーが販売されています。忌避剤(きひざい)というスプレーをコウモリのいるところにまきます。忌避剤はハッカのような香りがします。何度かまくことで、コウモリが寄り付かないようにしましょう。

 

【コウモリの侵入経路は防ごう】

コウモリをスプレーで追い出した後は、コウモリが再び戻ってこないよう侵入したところを防ぎましょう。小さな身体のコウモリは、小さなすきまから入り込んでしまいます。

ガムテープを使用して、侵入したであろう穴を防ぎましょう。

 

【コウモリが寄ってこない環境を作ろう】

コウモリは家の中だけでなく、軒下を住処とすることもあります。軒下はガムテープで防ぐことができないので、忌避剤をまいたり光の反射するものを吊り下げたりしましょう。コウモリの嫌がることをしておくことで、家に寄り付くことを防ぐことができます。

 

▼自分でコウモリ駆除ができない…そんなときはプロに任せよう!

コウモリを家の中にいることを確認できたけど、自分で駆除するには菌がついたりすることもあるから嫌だと思う方もいらっしゃるでしょう。そんな方は、プロの業者にお任せすることがおすすめです。

業者にお任せするとスムーズに駆除をおこなってもらうことができます。コウモリは再びやって来ることも考えられるので、アフターケアの充実している業者を選ぶことをおすすめします。

 

▼まとめ

コウモリの鳴き声は、高い周波数のためわたしたちが耳にすることはほとんどありません。しかし、オヒキコウモリは鳴き声を聞き取ることができます。鳴き声が聞こえるときは、コウモリの数も増えていることが多いので注意してください。

コウモリは小さく、菌を持っているようには見えませんが、フンや身体の表面は菌が付着しています。コウモリには触れないようにしてください。

コウモリの駆除に困ったときは、プロの業者にお任せしましょう。迅速に対応してもらうことで、コウモリの被害を防ぐことができるようにしてください。

みなさんがコウモリによって身体に被害が及ばないことを願っています。

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